
ActionScriptに手を出してしまいました。
開発環境ですが、FlashDevelop+Flex SDK 3という感じです。思ったより開発環境を作るのは簡単でした。平成生まれの私が言うのもアレですが、無料でFlashが作れるなんて、時代も進歩しましたね。
今まで、HSP(とJavaScript、VBA)くらいしかプログラミングの経験が無かったので、ActionScriptは複雑に感じました。
とりあえず、いろいろなページのサンプルを改造しながら、何か作ってみました。
コンテストも終わってしまったので、裏技というか、バグというか、そんな感じのネタを紹介します。
1. エディトモードのとき、実はブロックの上にブロックを置けます。通常、ブロックの上にブロックを置くと、下のブロックを削除するようにしているので、重ねることができませんが、左端1dotにカーソルを合わせれば、重ねてブロックを配置できます。
2. ボールを猛スピードで投げれます。通常、一定の速さを越してボールを投げると、それ以上のスピードで投げれないように、リミッターが掛ります。しかし、ボール左の壁にボールを食い込ませた状態でボールを投げると、ボールの速度 = ボールを投げた速度 + 食い込んだボールが弾かれる速度、になるので、通常より高速のボールを投げれるわけです。
3. 隠しブロックがあります。
隠しブロックとは、通常のブロックのidの1~6なのに対して、それ以外のブロックのことです。[S]キーでステージを保存して、それをバイナリエディタなどで弄って保存、それを[L]キーで読み込めば、隠しブロックが使えます。
bowファイルは「ブロックのid,x座標,y座標」のセットで3byteのデータが連続して並んでいるだけです。
例えば、idが$01のブロックがあったとして、$31のブロックに置換すれば、外観はそのままに回転するブロックになります。
HSPTV APIを使った状態で、dialog "*.*",17を使ってファイルを保存しようとすると、なぜかrefstrの中の大文字半角が小文字半角に変換されるという謎。
遂に、カウンターが100000を回りました。
↑狙っていたわけではなかったのですが、偶然、SSが撮れました。
カウンターを設置したときには、まさか6桁まで使うことになるとは思いませんでした。こんなブログに、リピータがいるのかは謎ですが、ありがとうございます。
100000番目の訪問者、ジャッキーさんに一言いただきました。
やりました〜♪
(密かに)キリ番を何度か企画していたんですが、名前とコメントを頂けたのは初めてです。たぶん、突然のことだったと思うのですが、ありがとうございます。
まあ、特にプレゼントなどはありませんが、勘弁してください。
12/6 日付が変わってしまいましたが、記念の絵です。微グロです。