
※筆者はあまり頭が良くないので、間違いがあるかもしれません。統計学なんて教わってないです。何か気がついたら、コメントで報告してくださいね。
私はいちおうは進学校(なのか?)に所属しているので、『偏差値』という言葉を一日に一回くらい耳にします。ということ(どういうことだ?)で、今日は偏差値について適当に語ります。
そもそも、どれほど多くの人が偏差値を理解しているのか甚だ疑問です。
偏差値について、Wikipediaに詳しく説明されています。高2で数列を習ったという人はこの記事で理解して欲しいところですが、中学生以下にΣは少し厳しいですね。
前置きが長いですが、中学生以下はこっちの方が良いかもしれません。
上記のリンクの繰り返しになりますが、つまり、
偏差値 = 10×(得点-平均)÷標準偏差 + 50
で計算できるわけです。
ここで、『標準偏差』とは何なの? となります。
最近はアクセスを稼げそうな記事を書いてないのに、突然アクセスが伸びたのを不思議に思って、アクセス解析を調べました。もしかして、リンク元はあの窓の杜さん!?
今日は朝から夕方まで模試があり、先程開放されたばかりだったので、集中力を使い果たし、精神的に疲弊(?)して限界な感じだったのですが、今はこれを知ってテンション高いです。
いや、まさか窓の杜で紹介されることになるなんて想像もつかなかったです。私は運が良いですね。
今更!?と返されそうですが、Windows 7のバージョンは、Vistaの“6.0”に続き“6.1”だったんですね。私が勝手に解釈したのが悪いんですが、騙された気分です。
詳しくはこの記事にあります。
Microsoftは、IT関係者にはWindows 7がWindows Vistaと大きく変わっていないことを一目で確実に伝えようとし、同時に消費者には、これはVistaからの大幅なアップグレードだと伝えようとしているのだ。
リンクからの引用です。なんか納得できます。
消費者は『新商品』が欲しいわけですが、開発者からすれば互換性の無い『新しいOS』が登場するのは、ソフトの開発の手間が増えるだけですからね。
『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが監督だったり、3D映画だったりと、何かと話題の映画『アバター』を観てきました。
以下ネタバレの心配なし、ごく短い簡単な感想です。
話はシンプルでした。私たち人類が、他の惑星の資源の欲しさに先住民を脅かす話です。
映画の舞台は近未来の遠い惑星ですが、こういうのはとうの昔から地球でも当然のように起こっていることですよね。ほら、例えばアマゾン開発とか。
3Dは良かったですよ。最近のCGは凄い。最初から最後まで登場するパンドラの先住民はみんなCGなんですよね。信じられません。だって、表情が豊かで、これなら感情移入なんて余裕です。『不気味の谷』なんて言葉があったのが嘘のようです(逆に、先住民の顔のデザインをかなり人間に似せているのに、マンガのキャラクターらしさを残した理由というのは、本当は『不気味の谷』を考慮してだったのかな、と思わないでも無いです…でもそうだとしてもよく出来てると思いますよ)。
※『不気味の谷』ですが、“ヒューマノイドの姿やしぐさをどんどん人間に似せていく場合、ある程度までは親近感が増すが、人間にかなり近づいたところで急に不気味さや嫌悪感が出てくる。”と言われる現象のことです。
追記、シンプルな話と言いましたが、映画のストーリに工夫が欲しかったわけでもないです。アバターの話にしろ、現実に起こっているアマゾン開発にしろ、人間・企業側が『悪』なのは自明です。アバターは先住民たちに感情移入できるように作られていて、それではただの勧善懲悪になってしまうと考える人もいるんじゃないでしょうか。でも、考えてみれば、エゴだけで先住民を虐殺するような人間たちを正当化する必要があるはずないです。